特集:歴史とネット社会 ~第3の波がやってきた!

今回、岐阜シティネットワークでは、以下の特集ページを企画いたしました。

特集:情報通信の進歩

image このページは、現代の高度情報通信時代が、どのような経過をたどってきたのか?また、今後、どのように進化していくのか?等についての模索を含め、語ってきたいと思います。岐阜シティネットワークの社員が、独自の考えも織り込みながら、独断と偏見も交え掲載してきますので、あしからずご了解いただきますよう、お願いします。

間違った表現があった場合には、調査後訂正することもありますので、よろしくお願いします。

また、このページは、概論と、①情報通信機器であるパソコンと、②情報通信インフラのインターネットについて、その歴史も含め表現していきたいと思います。

このページを閲覧しておられる方の少しでも参考になればと思いますので、よろしくお願いします。また、このページは、不定期で更新していく予定です。時々、覗いていただければ幸いです。(記述:岐阜シティネットワーク社員)

———————————————————————————————-

それでは、まず概論から始めたいと思います。

第3の波がやってきた!

私(岐阜シティネットワーク社員)が、情報通信に興味をもった最初のきっかけは、有名なアメリカの評論家、作家、未来学者のアルビン・トフラー著の「第3の波」と言う本です。以下は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記述です。

image トフラーは、著書『第三の波』の中で、「波」の概念に基づいて三種類の社会を描いた。そして、それぞれの波は古い社会と文化を脇へと押しやる、とした。

  • 第一の波は農業革命の後の社会であり、それ以前の狩猟採集社会の文化を置換した。
  • 第二の波は産業革命であり、社会の主な構成要素は、核家族、工場型の教育システム、企業である。トフラーは次のように書いている。「第二の波の社会は産業社会であり、大量生産、大量流通、大量教育、マスメディア、大量のレクリエーション、大衆娯楽、大量破壊兵器などに基づくものである。それらを標準化と中央集権、集中化、同期化などで結合し、官僚制と呼ばれる組織のスタイルで仕上げをする」
  • 第三の波は脱産業社会である。トフラーは1950年代末にはこれを言いはじめ、多くの国が第二の波から第三の波に乗り換えつつあるとした。彼は、それを説明する造語をたくさん作り、他の人々が発明した情報化時代のような造語にも言及した。

image と、アルビン・トフラーは、語っています。未来学者らしく、未来を予測して、今まさにわれわれは、トフラーの言う「情報化時代」の真っ只中にいます。

人々は、人類が開発してきた情報機器の代表格である情報端末「パソコン」と地球上に広がる膨大な数の「パソコン」を、インターネットと言う情報通信インフラを使い、主に電話回線や、光ファイバー通信網等を通じて、情報をやり取りする社会(つまり「情報化時代」)がやってきたのです。

私は、朝起きたら、まずパソコンの前に座り、インターネットで、新聞を読みます。もちろん、紙媒体の昔からの新聞もひろげて朝食時に読んでいます。でも、近い将来、新聞は、i-phoneで読んでいるかもしれません。その後、パソコンのホームページで、お客様と営業活動の開始。その際、メールは、直接担当者のもとに伝達する営業手段として種々な仕事に役立ています。ちょっと昔でしたら、このような朝のビジネスライフはなかったと言えます。そのくらい、現在は、パソコンと情報端末が日常業務の中で欠かせません。

その後、私は、外交で市役所に行くことが多いの、この日も、市役所の担当者と仕事の打ち合わせに行きました。そこでは、市役所の職員全員、ノートブックパソコンに向かって書類の作成等の業務をされておられます。で、担当者との打ち合わせ後は、メールでやり取りし、ホームページも活用します。ですから、外出後も、情報化時代と言えます。

その日の打ち合わせを終えて、帰社した私は、パソコンの前に座り、すぐ今日の仕事のまとめをパソコンに打ち込みます。メールのチェックや、予定表のチェック、ホームページの確認作業など、日常化しています。パソコンなしでは、考えられないビジネスライフの毎日です。皆さんも、同様では、ないか?と想像します。

アルビン・トフラーが1950年ごろ、50年後の私たちの今の社会を、予測していたなんぞ、すごいことです。驚きですね。


Share on Facebook
[`twib` not found]
[`tweetmeme` not found]